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のらくらにっき




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しえろ

  • Author:しえろ
  • 田舎の大学に通う、華の女子大生(のはず)です。日々のらくらしてます。一応PTの卵です。

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ちょっと嬉しかったこと。
最初に言っておくけど、私はお医者さんの悪口を言いたいわけじゃありません。これから話すことは、私なりの認識や感じていることです。

正直、私は保健学科に所属しておきながら、お医者さんにいいイメージを持ったことがありませんでした。どうしても、ヒトを相手にするというよりは、病気を相手にしている職業という認識があったから。私がいままでかかったお医者さんは(数えられるほどしかいないけど)誰もがそんな感じだった、記憶しかない。昔から病院が大嫌いで、お医者さんがこわかった。どっか、にんげんぽさが欠けている、というかにんげんぽさを出さない存在という感じがしていた。大学に入ってからも、そのイメージが崩れたことはなかった。講義を聴いていても、お医者さんはなんだか高いところにいる、小難しいことを話す、偉いヒトという感じだった。

今日も、現役でお医者さんをしている先生の講義があった。でも、今日の先生はちょっと違ったんだ。講義自体は小難しいんだけど、みんなの名前を必死で覚えようとしていたり、雑談で教室を沸かせてくれたり、お医者さんだけど、PTOTのことをわかってくれてたりして。話すときはちゃんと目を見てくれるし。お医者さんてだけで、ちょっと萎縮しちゃう自分がいる。先入観て視野を狭くするね。でも、先入観とっぱらって、向き合って話したら、もう少しお医者さんを身近に感じられるのかな、とおもった。お医者さんだってにんげんだもんね。そうおもったら、ちょっと嬉しくなった。

でも、こんな事実もある。某有名大学の医学部学生のうち、医療を身につけることでヒトの役に立ちたい、という意識をもっている人は4割。そりゃ、みんなに「自分を犠牲にしてもヒトを助けるぜ!!」みたいなブラックジャックによろしく的精神を求めるつもりはないけど、お金とか地位のために医者になりましたって言われたら、やっぱりひいてしまう。白い巨塔的ピラミッド階級だって実際にあるし、大学の派閥とか、人間のドロドロしている部分がいっぱいあるんだよね、医学界には。そんな世界がヒトの命を救っているっていうのは、何だかイヤーな感じがする。数年後にそこに飛び込んでいこうとしているのは自分自身なわけなんだけど。そんな中に放り込まれても自分を保っていられるように、もっともっといろんなことを知っていかなければいけないんだなぁと、なんとなくおもった。

ひとまず、今日講義してくれた先生とはいっぱいはなしてみようかな。
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| 2005/10/05 00:25 | コメント(0)






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