のらくらにっき




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  • 田舎の大学に通う、華の女子大生(のはず)です。日々のらくらしてます。一応PTの卵です。

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オンリーロンリーグローリー?
どうして歴史の上に言葉が生まれたのか
いつの間にか 言葉 が信じられなくなった。
ココロに全く無き思いだってだせてしまう。
口だけだったら何とでも言える。
文字だったら感情すら表に現れさせずにすむ。
おおきくなるほどに、そんな言葉の使い方しか見えなくなって。
そんなこといってたら、だんだん何にも信じられなくなった。
じぶんでさえも。
人間関係なんて、所詮虚構の塊。

としか思えなくなってしまうじぶんがいる。
たまーに、ね。そんなときありません?

でも、言葉は感情を伝えるのにとっても大切なもの。
言わなきゃ分からないことがある。
伝わらないことがある。
見た感じと、
その人のココロの中にある言葉は違うかもしれない。
言うことで伝わることだって、絶対、ある。

真実の鏡であるし虚偽の鏡でもあるのね。

いつも、そんなあやふやなものに惑わされて凹んで、
でも励まされて生かされてる。

素直になれないなら 喜びも悲しみも虚しいだけ

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら
二人の孤独を分け合うことが出来たのかい


言葉を嫌いになりたくないです。
そうなったらきっとひとりになってしまうから。
言葉を拒否するって、そういうことだと思うから。
オンリーロンリーグローリー?

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| 2005/12/18 01:41 | コメント(2)


むだい。
いい空の日だった。かみさまがプレゼントしてくれたみたいな青空。実は昨日喧嘩をしたのです。仲直りしたけれどね。大泣きしたあとにこの晴天。雨降って地固まるというやつですな。鱗雲だっけ、羊雲だっけ?もけもけ雲の白が空の青の中に広がって、ココロがろ過されるような心地がしました。雲の中で遊べたらいーのに。ドラえもんの道具にあるんだよね。ローリーズファームでもけもけの帽子がすぺしゃるぷらいすだったの、思わず買ってしまいました。丸顔を強調するデザインだけど、まいっか。雲で遊べないからそのコで遊ぼう。

SHAKALABBITSLadybugのサビが、ぱぁっと青空が広がる感じでとっても素敵です。
| 2005/10/26 19:21 | コメント(0)


ちょっと嬉しかったこと。
最初に言っておくけど、私はお医者さんの悪口を言いたいわけじゃありません。これから話すことは、私なりの認識や感じていることです。

正直、私は保健学科に所属しておきながら、お医者さんにいいイメージを持ったことがありませんでした。どうしても、ヒトを相手にするというよりは、病気を相手にしている職業という認識があったから。私がいままでかかったお医者さんは(数えられるほどしかいないけど)誰もがそんな感じだった、記憶しかない。昔から病院が大嫌いで、お医者さんがこわかった。どっか、にんげんぽさが欠けている、というかにんげんぽさを出さない存在という感じがしていた。大学に入ってからも、そのイメージが崩れたことはなかった。講義を聴いていても、お医者さんはなんだか高いところにいる、小難しいことを話す、偉いヒトという感じだった。

今日も、現役でお医者さんをしている先生の講義があった。でも、今日の先生はちょっと違ったんだ。講義自体は小難しいんだけど、みんなの名前を必死で覚えようとしていたり、雑談で教室を沸かせてくれたり、お医者さんだけど、PTOTのことをわかってくれてたりして。話すときはちゃんと目を見てくれるし。お医者さんてだけで、ちょっと萎縮しちゃう自分がいる。先入観て視野を狭くするね。でも、先入観とっぱらって、向き合って話したら、もう少しお医者さんを身近に感じられるのかな、とおもった。お医者さんだってにんげんだもんね。そうおもったら、ちょっと嬉しくなった。

でも、こんな事実もある。某有名大学の医学部学生のうち、医療を身につけることでヒトの役に立ちたい、という意識をもっている人は4割。そりゃ、みんなに「自分を犠牲にしてもヒトを助けるぜ!!」みたいなブラックジャックによろしく的精神を求めるつもりはないけど、お金とか地位のために医者になりましたって言われたら、やっぱりひいてしまう。白い巨塔的ピラミッド階級だって実際にあるし、大学の派閥とか、人間のドロドロしている部分がいっぱいあるんだよね、医学界には。そんな世界がヒトの命を救っているっていうのは、何だかイヤーな感じがする。数年後にそこに飛び込んでいこうとしているのは自分自身なわけなんだけど。そんな中に放り込まれても自分を保っていられるように、もっともっといろんなことを知っていかなければいけないんだなぁと、なんとなくおもった。

ひとまず、今日講義してくれた先生とはいっぱいはなしてみようかな。
| 2005/10/05 00:25 | コメント(0)


なつやすみ。
終わってしまうと寂しいもんです、夏休み。正直、何をしていたんだか分からない。貴重な体験は、いっぱいした。本もいっぱい読んだ。でも、それがなんになったのかは、今はわからない。ヒマでヒマでぼーっとして、自分てなんだろぅ?って考えてみたりもしたんだけど、考えれば考えるほど、よくわからなくなった。年をとるということは、臆病になるということなのかな?今走っている道から外れてみたいけど、それができないかんじ。今のままじゃだめなのに、どうやって変えたらいいのかわからない。明日、クラスメイトに会えば何かが見えるかな。迷走地図なんて破り捨ててめちゃくちゃに走ってみたい。

さて、学校だー。
| 2005/10/03 00:28 | コメント(0)


雑草だって美しい。
 女ってのは、たくましく生きていかなきゃぁいけませんわ!
 
 中学校の部活の先生(女)は、『信号は、黄色で急げ赤突っ込め』を有言実行するようなファンキーな先生だった。その先生がよく言ってたコトが、分かってきた気がする。
 
『男は愛嬌、女は度胸』


 女の子だからって、守ってもらってばっかじゃいけないよね。あるジャンルになると、男性陣っていきなり弱っちゃうじゃないですか。そういうのを目の当たりにしても、なにそれ?って思わずに受け入れられるような、広い心と包容力が欲しいもんです。

 ……なにいってんだか。

 今日はなんだか書いてることがめちゃくちゃで申し訳ない。
| 2005/09/05 02:39 | コメント(0)


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